
ドイツ南部バーデン地域 ブルクハイムで1756年より続く家族経営の名門ワイナリー
26ヘクタールの所有畑でブルグンダー系品種を中心に減農薬農法で栽培。
収穫時の糖度によってステンレスタンクと木樽を使い分けている。透明感と力強さを併せ持つワインは、国内外で評価が高い。
VDP(ドイツ高品質ワイン生産者協会)加盟ワイナリー。
| 生産地域 | バーデン地域 ブルクハイム |
|---|---|
| オーナー | アルネ&マーティン・ベルヒャー |
| ケラーマイスター | アルネ・ベルヒャー |
| 所有畑面積 | 26ヘクタール |
| 所有畑の土壌 | 火山性風化土壌、レス |
| 代表的な所有畑 | フォイヤーベルク、リンブルク、シュロスガルテン |
| 主な栽培品種 | シュペートブルグンダー、グラオブルグンダー、ヴァイスブルグンダー、シャルドネなど |
| ワイン比率 | 白ワイン50% 赤ワイン45% |

1756年フランツ・ミヒャエル・ベルヒャーによって建てられたワイナリー

ワイナリーがあるブルクハイム村と周辺のブドウ畑

歴史のあるワイナリーの中には多くのステンレスタンクと様々な大きさの木樽。収穫時のブドウにより使い分けて醸造・熟成をしている。
